東京都DoCoMoカバー率分布

町田市100%大田区100%所属未定地0%品川区100%八王子市100%桧原村84%
日野市100%多摩市100%稲城市100%府中市100%杉並区100%世田谷区100%
調布市100%三鷹市100%狛江市100%渋谷区100%目黒区100%千代田区100%
江東区100%江戸川区100%港区100%奥多摩町79%あきる野市100%日の出町100%
羽村市100%福生市100%瑞穂町100%武蔵村山市100%立川市100%昭島市100%
東大和市100%東村山市100%東久留米市100%小平市100%小金井市100%国分寺市100%
国立市100%練馬区100%西東京市100%武蔵野市100%板橋区100%豊島区100%
文京区100%新宿区100%中野区100%荒川区100%墨田区100%台東区100%
葛飾区100%足立区100%青梅市100%清瀬市100%北区100%中央区100%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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