奈良県DoCoMoカバー率分布

生駒市100%奈良市100%山添村93%野迫川村60%十津川村71%下北山村70%
上北山村62%天川村70%川上村70%五條市92%黒滝村88%下市町93%
吉野町92%御所市100%大淀町99%高取町96%東吉野村70%葛城市100%
大和高田市100%桜井市100%橿原市100%明日香村97%宇陀市96%香芝市100%
河合町100%上牧町100%王寺町100%三郷町100%田原本町94%天理市100%
三宅町90%川西町96%平群町99%安堵町90%斑鳩町100%大和郡山市100%
曽爾村82%御杖村73%広陵町100%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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