沖縄県DoCoMoカバー率分布

久米島町86%伊江村84%本部町93%今帰仁村90%名護市93%伊是名村47%
伊平屋村64%大宜味村89%国頭村74%東村70%糸満市100%座間味村76%
渡嘉敷村74%八重瀬町100%豊見城市100%南風原町100%南城市100%那覇市100%
西原町100%与那原町100%浦添市100%宜野湾市100%中城村100%北谷町100%
沖縄市100%北中城村0%渡名喜村59%読谷村98%恩納村96%嘉手納町96%
うるま市100%金武町91%所属未定地0%宜野座村89%粟国村59%石垣市90%
南大東村89%北大東村29%多良間村42%宮古島市90%与那国町79%竹富町65%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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