KDDIカバー率分布

北海道64%青森県86%岩手県86%宮城県95%秋田県84%山形県87%
福島県90%茨城県55%栃木県50%群馬県49%埼玉県64%千葉県67%
東京都85%神奈川県79%山梨県47%長野県43%新潟県41%岐阜県44%
静岡県49%愛知県63%富山県94%石川県97%福井県90%三重県53%
滋賀県87%京都府94%大阪府98%奈良県87%和歌山県88%兵庫県93%
岡山県86%広島県90%鳥取県84%島根県82%山口県90%香川県98%
愛媛県96%徳島県93%高知県90%福岡県98%佐賀県98%長崎県98%
熊本県87%大分県93%宮崎県89%鹿児島県92%沖縄県96%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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