福島県SBMカバー率分布

只見町50%金山町61%昭和村46%三島町48%柳津町65%会津美里町64%
下郷町67%会津若松市85%西会津町70%会津坂下町72%湯川村68%磐梯町83%
喜多方市67%北塩原村64%天栄村70%郡山市91%須賀川市86%三春町98%
小野町78%田村市82%川内村62%大熊町44%浪江町43%富岡町59%
楢葉町49%双葉町59%二本松市90%猪苗代町69%本宮市92%葛尾村32%
大玉村72%川俣町74%南相馬市68%福島市89%飯舘村44%相馬市73%
桑折町66%伊達市90%新地町72%国見町84%檜枝岐村31%南会津町65%
西郷村69%矢祭町63%塙町59%いわき市90%矢吹町93%棚倉町80%
鮫川村77%古殿町65%白河市91%浅川町76%石川町93%中島村92%
泉崎村99%平田村89%鏡石町92%玉川村80%広野町67%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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