EMカバー率分布

北海道0%青森県0%岩手県0%宮城県0%秋田県0%山形県0%
福島県0%茨城県0%栃木県0%群馬県0%埼玉県0%千葉県0%
東京都0%神奈川県0%山梨県0%長野県0%新潟県0%岐阜県0%
静岡県0%愛知県0%富山県0%石川県0%福井県0%三重県0%
滋賀県0%京都府0%大阪府0%奈良県0%和歌山県0%兵庫県0%
岡山県0%広島県0%鳥取県0%島根県0%山口県0%香川県0%
愛媛県0%徳島県0%高知県0%福岡県0%佐賀県0%長崎県0%
熊本県0%大分県0%宮崎県0%鹿児島県0%沖縄県0%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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