千葉県UQカバー率分布

千葉市43%野田市36%君津市31%木更津市34%袖ヶ浦市33%浦安市66%
市川市64%船橋市63%習志野市65%松戸市64%鎌ヶ谷市46%流山市54%
柏市49%我孫子市45%市原市33%長南町9%長柄町15%茂原市33%
睦沢町8%長生村32%いすみ市31%一宮町12%白子町10%大網白里町0%
九十九里町32%八街市33%四街道市38%佐倉市38%山武市31%横芝光町29%
匝瑳市30%八千代市50%酒々井町37%富里市35%成田市34%芝山町32%
多古町6%旭市30%銚子市31%印西市35%白井市38%栄町30%
香取市6%神崎町21%鴨川市0%富津市31%勝浦市0%大多喜町7%
御宿町30%館山市29%南房総市8%鋸南町30%東庄町0%東金市32%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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