奈良県UQカバー率分布

生駒市44%奈良市40%山添村0%野迫川村0%十津川村0%下北山村0%
上北山村0%天川村0%川上村0%五條市9%黒滝村0%下市町0%
吉野町0%御所市31%大淀町0%高取町30%東吉野村0%葛城市39%
大和高田市51%桜井市34%橿原市54%明日香村32%宇陀市2%香芝市48%
河合町49%上牧町50%王寺町49%三郷町61%田原本町38%天理市34%
三宅町37%川西町35%平群町34%安堵町59%斑鳩町35%大和郡山市47%
曽爾村0%御杖村0%広陵町47%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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