熊本県UQカバー率分布

宇城市6%宇土市30%熊本市37%嘉島町0%甲佐町5%御船町2%
益城町30%山都町0%菊陽町29%西原村0%長洲町15%玉東町0%
玉名市4%合志市34%菊池市3%大津町2%南阿蘇村0%阿蘇市0%
荒尾市31%和水町2%南関町0%山鹿市3%小国町0%高森町0%
産山村0%南小国町0%多良木町0%湯前町0%水上村0%天草市2%
水俣市1%球磨村0%人吉市2%錦町0%あさぎり町0%津奈木町0%
山江村0%相良村0%八代市6%五木村0%苓北町0%氷川町17%
美里町2%上天草市0%芦北町0%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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