UQカバー率分布

北海道2%青森県9%岩手県3%宮城県8%秋田県4%山形県6%
福島県8%茨城県15%栃木県14%群馬県10%埼玉県32%千葉県28%
東京都52%神奈川県41%山梨県7%長野県7%新潟県8%岐阜県5%
静岡県16%愛知県28%富山県12%石川県8%福井県10%三重県16%
滋賀県19%京都府16%大阪府49%奈良県10%和歌山県7%兵庫県14%
岡山県8%広島県14%鳥取県8%島根県4%山口県21%香川県18%
愛媛県9%徳島県6%高知県2%福岡県20%佐賀県9%長崎県10%
熊本県4%大分県5%宮崎県4%鹿児島県3%沖縄県9%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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