茨城県UQカバー率分布

五霞町0%坂東市0%境町0%常総市10%古河市34%八千代町0%
下妻市29%つくば市34%結城市32%筑西市12%つくばみらい市30%阿見町31%
土浦市39%牛久市39%かすみがうら市4%美浦村6%行方市0%鹿嶋市30%
潮来市0%石岡市30%小美玉市5%鉾田市8%桜川市4%茨城町2%
笠間市29%水戸市37%大洗町12%ひたちなか市34%那珂市6%城里町4%
常陸太田市3%常陸大宮市5%日立市35%東海村36%大子町0%高萩市22%
北茨城市1%取手市41%守谷市34%利根町30%河内町9%龍ケ崎市0%
神栖市30%稲敷市2%

カバー率計算には、下記の地形効果を加えています。

平地市街部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+0dB
平地郊外部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル-13dB(奥村-秦モデルより)
森林広陵部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+20dB(樹木+NLOS広陵地調査結果by総務省より)
山間峡谷部:20%:伝播ロス=奥村市街地モデル+30dB(強NLOSを考慮して広陵+10dB)
高地山岳部:10%:伝播ロス=奥村市街地モデル+40dB(強NLOSと高度を考慮して広陵+20dB)

カバー率計算では、「周波数ごとに面カバーする」ことを前提としています。
たとえばある地域で2GHzと800MHz両方の基地局が混在している場合、それぞれの周波数がカバーできる面積を算出し、いずれか大きいほうのみを計算結果とします。
このため、ドコモのように2GHzカバーと800MHzカバーのエリアを明確に分けているキャリアの場合は、実際のカバー率よりもかなり小さなカバー率の数値となります。


この統計は総務省に届出られた住所・送信電力を元に集計しているものであり、実際の運用状況を正確に表しているものとは限りません。

分布地図ではエリアへの寄与の少ないフェムト・屋内局を除いた数を表示しております。

カバーエリアの計算には3GPP/3GPP2標準の移動機性能基準および奥村モデルに加え、基地局実装の仮想パラメータに基づいた伝播距離計算を利用しているため、実際のカバーエリア率とは異なります。

市町村合併による市町村名変更により、正しい基地局位置が反映されておりません。順次反映作業を進めてまいります。



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