13 | ファーウェイ「FreeClip 2」ミニレビュー - 初代ユーザーが驚いた進化ポイント | -------- --- | |
| 2026-01-31 13:50 | ????0? | ||
| 世界累計400万台以上を販売したイヤーカフ型イヤホンの前モデル「HUAWEI FreeClip」をベースに、装着感・音質・機能性を進化させた、この第2世代モデル。筆者はFreeClipの装着感が気に入り、初代モデルを2025年夏に購入しました。今回、第2世代モデルを短期間お借りしたので、初代モデルとの“体感的な違い”を中心に使用感を紹介します。実際にFreeClip 2を装着したところ、その軽さと耳へのフィット感が印象的でした。初代では、音が出るアコースティックボールと耳穴の位置を合わせるような作業が必要で、装着時に微調整を行う手間がありました。FreeClip 2ではその手間がほぼ不要になり、耳輪を挟み込むだけで自然にフィットするように感じられます。初代と同じく、多少頭を揺らした程度で落ちることはありません。デザインと質感も進化を感じる部分です。ブルーモデルでは、光沢のあるアコースティックボール/コンフォートビーンズとマットなC-bridgeのツートーンが、C-bridgeまで光沢感を持たせていた初代モデル(ベージュ除く)より落ち着いた印象。ケースにはざらついた加工が施され、指紋が付きにくく汚れも拭きやすいなど、日常で気になる部分への配慮が見られます。騒音下での聞き取りやすさについては、改善がうたわれているものの、オープン型という構造上、電車内のような環境では引き続き聞きづらさを感じる場面はありました。なお今回は試せていませんが、FreeClip 2では騒がしい環境に応じた音量で再生する「自動音量調整機能」も搭載しています(「HUAWEI Audio Connect」アプリから試験的な機能をオンにすることで自動適用されます)。一方で、設定やバッテリー駆動時間など、日常使いする機能に不満はありません。ペアリングはケースから取り出すだけで自動表示され、タップするだけで接続完了(Androidの場合)。バッテリー駆動時間も長く、約1週間使ったなかで充電ケースが電池切れを起こす場面はありませんでした。ただ、イヤホン収納時はコンフォートビーンズ側を下にする“上下向きの意識”が必要で、初代のように左右の向きだけを気にして放り込めない点は慣れが必要になりそうです。 -- ???????? | |||
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