15 | povo2.0の「サブスクトッピング」はどれだけお得? ahamoやLINEMOと比較 安く使うなら“長期”もアリ | ------- ---- | |
| 2026-02-20 16:50 | ????0? | ||
| 毎月決められたデータ容量が付与される一般的な通信プランとは異なり、povo2.0は基本料金が0円で、高速のデータ通信が必要なときに必要な分だけ購入(トッピング)する仕組みです。サービス開始当初、データトッピングはデータ使い放題を含めて6種類ほどでしたが、大容量、長期間、海外、データ専用、他サービスとセットのトッピングなどが追加され、種類は大幅に増えました。これに加え期間限定のトッピングもあります。さまざまな要望に応えられるのはメリットがある反面、選択の難易度が上がったとも感じます。 povo2.0にはオートチャージトッピング(3GB/30日間)もあります。オートチャージトッピングは30日の有効期限が切れた場合に加え、容量を使い切った場合にもチャージされますが、サブスクトッピングは容量を使い切っても購入翌月の同日まではチャージされません。容量がなくなった後は速度が最大128kbpsになるため、1カ月後まで低速で我慢するか、他のトッピングを追加する必要があります。 月30GBはahamo、LINEMOなどライバルがひしめき合っています。同じオンライン専用プランのahamo、LINEMOは5分かけ放題がついて月額2970円に対し、povo2.0はかけ放題なしで月額2780円と少し安いです。ただし、ahamoとLINEMOは容量超過後も最大1Mbpsで通信できるのに対し、povo2.0は128kbpsです。また、LINEMOはLINEアプリのデータ消費ゼロ、ahamoは海外でもデータ通信ができる点などを考えると、筆者の環境ならLINEMOかahamoを選択肢に加えるでしょう。 しかし、povo2.0は1カ月に使う容量が同じでも、有効期限が長くて容量が大きいものを買えばよりお得になります。例えば月30GBの場合、1カ月単位で購入するサブスクトッピングなら月額2780円ですが、360GB(365日間)で2万6400円のトッピングを選べば、1カ月あたり2200円で30GBが使えます。かけ放題がついていないとはいえ、ahamoやLINEMOより月額770円もお得です。 長期のトッピングには「使っているうちに他にもっと安いプランが出る」「使いすぎてしまう」「大量に余らせてしまう」などの注意点はありますが、自分の使用スタイルが固まっている人は大容量、かつ長期間のトッピングの方がお得です。まずは少々割高でも利用期間が短いトッピングから始め、慣れてきたらだんだん大容量/長期間にしていくのがよいでしょう。 -- ???????? | |||
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