6 | 「iPhoneのシェアの高いスマホ市場」に異変!? ショップ店員に聞く「Androidスマホ人気」の実情 | ||
| 2026-02-27 15:50 | ????0? | ||
| 日本の携帯電話/スマートフォン端末市場には「iPhone(iOS)のシェアが高い」という特徴がある。2008年に「iPhone 3G」が国内で発売されて以来、スマホのOS別シェアのトップはiOSが過半数を占めている状態だ。グローバルでは基本的にAndroidスマホの方が“強い”ことを考えると、ある意味で「ガラパゴス」な市場ともいえる。 もっとも、調査の実施時期、対象ユーザー(属性)、販路などによって、その結果に差が出てくるため、一概に「iPhoneが弱くなって、Androidスマホが強くなった」と言い切ることはできない。ただ、筆者の周囲でも「スマホをAndroidに戻した」「iPhoneからAndroidスマホに乗り換えた」という話を聞くことは増えた。 購入プログラムをうまく使えば2年間はお得に使えると訴求しても、「最新のiPhoneって高いよね……」という感じで、月々の支払い額だけでなく支払総額まで見るお客さまには響きません。最新モデルの販売がものすごく優位に働くといったことは、ここ数年ないですね。 うちは家電量販店なので、キャリアモデルだけでなくメーカーが販売するモデル(SIMフリー/オープンマーケットモデル)も取り扱っています。iPhoneもキャリアを通さない販売分(Appleのチャンネルから仕入れたもの)もあって、そっちを買って行くお客さまが増えています。なので、キャリアの売り場でiPhoneを買って行く人は減少傾向にあります。 携帯電話ショップにとって、年度の後半は秋口の「新モデルの登場」から台数的に一番売れる「春商戦」に至る“かき入れ時”だ。2024年度の後半は新モデルも豊富で“新鮮”なので売り場が盛り上がる……と思いきや、そうは見えない。実際はどうなのか、携帯電話ショップの現役店員から話を聞いてみよう。 -- ???????? | |||
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