7 | 「Xiaomi 17/17 Ultra」は何が進化した? 新センサーのカメラ、競合をしのぐバッテリーに注目 実機レポート | ||
| 2026-03-01 20:20 | ????0? | ||
| カメラはライカ共同開発のトリプルカメラを採用。ベースモデルでも抜かりないように仕上げてきた。3眼構成のカメラは1/1.31型のイメージセンサー「Light Fusion 950」を採用した5000万画素の広角カメラ(F1.63)、5000万画素の超広角カメラ(F2.2)、5000万画素の望遠カメラ(F2.0)を備える。 Xiaomi 17で注目すべき点は、クラス最大級の大容量のバッテリーだ。本体バッテリーは先代モデル「Xiaomi 15」の5240mAhから6330mAhへ増加。競合にあたるGalaxy S26 の4000mAhと比較しても大容量であり、6.3型クラスの機種では最大クラスとなる。この他に100Wの有線充電に加えて50Wのワイヤレス充電にも対応する。 Xiaomi 17 Ultraは6.9型のAMOLEDディスプレイを採用。解像度は2620×1220ピクセル、120Hzのリフレッシュレート、ピーク輝度3500ニトと明るいのも特徴だ。今作ではカーブディスプレイを廃したことで、数字以上に変化を感じられる。ディスプレイの解像度は前作より落ちたものの、Xiaomi HyperRGBと称する素子配列のディスプレイを採用したことで輝度が向上しただけでなく。低消費電力化も果たした。 望遠カメラには1/1.4型の大型センサーを採用し、3枚のガラスレンズを組み合わせた光学機構を用いることで、ライカの「APO」を冠する高品質なレンズシステムに仕上げた。光学ズームとインセンサーズームを用いることで、最大17.2倍のロスレスズームも可能。Xiaomi 15 Ultraよりもズーム性能をさらに高めた。 Xiaomiは最新スマホ「Xiaomi 17 Ultra」を中国で発表した。独Leica監修のカメラを搭載し、上位のLeicaモデルは物理的なズームリングを備える。1型メインセンサーと2億画素のペリスコープ望遠カメラにより撮影体験を大幅に強化した。Snapdragon 8 Eliteを採用し、大容量バッテリーや独自のHyperOSを搭載する。 -- ???????? | |||
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