7 | 「Leitzphone」と「Xiaomi 17 Ultra」の違いを実機で検証 物理ズームリングがもたらす“ライカ体験”の真価 | ||
| 2026-03-01 20:50 | ????0? | ||
| Xiaomi 17 UltraとLeitzphoneの本体を比較すると、フレーム部のスリット加工、ライカエンブレムをはじめデザインはいくつか異なる点がある。これは日本でもシャープの機種をベースに設計していたLeitzphoneシリーズと通ずるところがあるが、カメラグリップのPhotography Kitの兼ね合いもあって、本体の形状やカメラ周りのデザインが大きく変わることはない。 このズームリングにはベアリングとギアを組み合わせた機構を採用しており、滑らかな回転と「カチカチ」というクリック感を実現。操作感としてはかつてのパナソニックのコミュニケーションカメラ「LUMIX CM1」に近いものを感じる。これらの機構を備えながらXiaomi 17 Ultraと同じ防水性能を備え、本機向けのズームリングの耐久性もしっかり確保した。 シャープと共同開発した「Leitz Phone」が備える「Leitz Looks」を進化させたライカ製カメラの写りをシミュレートする機能は興味深い。このソフトウェアで再現させるにはライカとXiaomiのパートナーシップはもちろん、説明スタッフによるとライカがiPhone向けに展開しているアプリ「Leica LUX」の開発で得たノウハウも一部反映させているとのこと。 Leitzphoneの価格は欧州向け価格で1999ユーロと、Xiaomi 17 Ultraよりも500ユーロ(約9万1000円)も高価な製品だ。Xiaomi 17 Ultraよりも高価だが、手にしてみるとその価値はしかと感じられる。ライカのカメラを手にしたような所有感を得られることはもちろん、リングを回転させてカメラの設定を操作するインタフェースは他社のカメラフォンとも差別化されており、ライカファンでなくても欲しいと思わせる要素だ。 余談だが、Leitzphoneは中国で販売されている「Xiaomi 17 Ultra by Leica」とも異なる製品だ。実機を見比べると仕上げに差があり、特にカメラとロゴの向きが異なる。Leitzphoneは本体に対し縦向きだが、Xiaomi 17 Ultraは横向きだ。カメラとして横向きで使うなら、このデザインは違和感を覚えるかもしれないが、スマートフォンとしての「縦持ち」を優先したと考えれば納得がいく。 -- ???????? | |||
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