9 | 最上位スマホ「Xiaomi 17 Ultra」3月5日発売 ライカの1型センサー+2億画素望遠で約20万円から 海外より大幅安 | ||
| 2026-03-02 09:50 | ????0? | ||
| Xiaomi 17 Ultraは、シリーズの最上位モデルに位置付けられ、従来のXiaomiシリーズから引き続き、ライカと共同開発したカメラを搭載している。奥行き8.29mm、重量219gのボディーは、これまでのUltraシリーズで最も薄く軽い。フレームはディスプレイ側と背面側いずれもフラットな形状にすることで、洗練されたデザインを目指した。新色のスターリットグリーンは、背面のテクスチャーが星空のような輝きを見せる。 ディスプレイは6.9型で1200×2608ピクセルの有機ELを採用し、1〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応する。画素配列に「Xiaomi HyperRGBディスプレイ」を採用していることも特徴だ。従来のペンタイル配列では、隣り合う画素で3色(RGB)のサブピクセルが重複するが、HyperRGBでは全ての画素に3色(RGB)のサブピクセルを独立して配置する。これにより、2K相当の解像度を実現し、前世代のディスプレイから消費電力を約26%削減するという。落下耐性が従来製品より30%向上したという強化ガラス「Xiaomi Shield Glass 3.0」も装備している。 メインカメラには1型センサーと新たな光学技術「Light Fusion 1050L」を採用する。LはLOFIC(横型オーバーフロー蓄積容量)を意味し、ダイナミックレンジを拡張するもの。各ピクセルに光を蓄える追加領域を設けることで、受光容量を6倍以上に拡大し、見たままの景色を描写できるようになる。その一例に挙げるのが花火で、強い光が発せられるシーンでも、高いダイナミックレンジで白飛びを抑えて撮影できるという。 2億画素の望遠カメラは75〜100mm(3.2〜4.3倍)の焦点距離の可変光学ズームに対応する他、AI技術を組み合わせることで約400mm相当、17.2倍の高画質ズームを可能とする。1/1.4型の大型センサーを活用することで、望遠での夜景もよりキレイに撮影できるようになり、「Master of the Night」というフレーズで訴求する。さらに、ライカの「APO」技術を採用したレンズにより、被写体の色収差を最小限に抑えるという。 外付けの撮影キットとして「Photography Kit Pro」を1万9980円で販売する。グリップ部に2000mAhバッテリーを内蔵しており、Xiaomi 17 Ultraを充電しながら使用できる。半押しでのピント合わせが可能なシャッターボタン、露出やホワイトバランスなどを調整できるカスタマイダイヤル、ズームレバーも備えている。装着することで、本格カメラのような操作が可能になる。 -- ???????? | |||
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