8 | mineoはどう変わる? オプテージが「音声フルMVNO」で思い描くサービス像 キーパーソンに聞く | -----------![]() | |
| 2026-03-03 17:20 | ????0? | ||
| 松田氏 検討自体を始めたのはけっこう前からで、2021年ぐらいには開始しました。2022年には専任の担当者を置き、検討を進めてきました。その中で、音声も含めたフルMVNOの絵を描き続けてきました。お察しかもしれませんが、投資額も相当なものになるので、収支としてどう回収するのかや、そもそもの実現方法まで考えてきました。特に(音声フルMVNOは)音声通話も入ってくるのでかなり難易度が高い。KDDIさんをはじめとした事業者との協業もなかなかタフなものがあり、これだけの時間がかかったというのが実態です。途中で何かが変化したというより、かなり長い時間をかけて検討してきました。松田氏 設備構築そのものにも時間がかかりますし、その後の接続試験にもかなりの時間を要することになります。こういったところに踏み込み、さらに前を向いてどんどん変化していくぞということをまずはお見せしたかった。「やるぞ!」と発表することで、「こういったことができます」というアイデアが寄せられる期待もあります。松田氏 音声で言うと、今まではMNOから音声を卸で提供していただいていました。その範囲は、どうしても超えられません。そこを超え、個々人のライフスタイルに合わせたものができます。例えば、かけ放題まではいらないが、特定のグループだけはかけ放題にしてほしいといったものはありますし、目の前でできそうなところとしてはそういったものからになると思います。後は、アイデアベースでもっといろいろなものが出てくるかどうかですね。合田氏 これもあくまでアイデアベースですが、コミュニティーとの組み合わせのようなものはあると思っています。今の音声通話は個々人で消費していますが、コミュニティーの中で助け合うような世界もあります。データでは「ゆずるね」や「フリータンク」のように、余ったものを分け合う仕組みがありますが、そういうものを音声に適用できなかは妄想しています。 オプテージは2026年1月27日、携帯電話サービスであるmineoにおいて、KDDI回線でのデータ通信、音声通話、SMSに対応したフルMVNO事業に参入することを発表した。事業の開始時期は2027年度の下期を予定しており、これまでのMVNOの在り方を大きく変える一歩となる。音声フルMVNO事業へ参入することにより、データ通信に加えて音声やSMS通信の設備を自社で提供し、電話番号の管理やSIMの自社発行を行うことが可能になる。これにより、従来は制限のあったかけ放題などの音声通話サービスや、独自性の高いデータ通信サービスを柔軟に設計できる体制を整える。 -- ???????? | |||
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