5 | ドコモ、個人向け「副回線サービス」を9月30日に終了 法人向けは継続 | -----------![]() | |
| 2026-03-12 21:20 | ????0? | ||
| NTTドコモは3月12日、個人向けの「副回線サービス」の提供を9月30日をもって終了することを発表した。それに先駆けて、3月26日で加入の新規受付も終了する。なお、法人向けは今後も継続してサービスを提供する。 副回線サービスは、NTTドコモの回線が繋がりにくい場合にau(KDDI/沖縄セルラー電話)の回線へ切り替えて通信を利用できるオプションサービスだ。災害時や通信障害時の通信確保として2023年6月から提供していたが、通信事業者が共同で取り組む「JAPANローミング」、公衆無線LANサービス「00000JAPAN」などの代替手段の整備が進んでいることなどから個人向けサービスを終了するとしている。筆者は楽天モバイル、日本通信、povo2.0の3回線を併用しています。楽天モバイルをメインにしている最大の理由は、Rakuten Linkで通話料が無料になる点です。povo2.0は、主に短時間で大量のデータ通信をする際に使っています。毎月のデータ容量を使い切った後、大手キャリアの7GBまでのプランでは128kbpsの低速になり、大手キャリアのサブブランドやMVNOでは200kbpsや300kbpsの速度になってしまう。だが、この低速の設定も1Mbpsであれば、メールやLINEなどのテキストのやりとりは問題なし。そこでサブブランド、オンライン専用プラン、MVNOの中で、データ容量超過後に最大1Mbpsで利用できるプランをピックアップした。ICT総研は、11月26日に「スマートフォンSIM複数契約実態調査」の結果を発表。スマホ1台あたりSIMを2契約しているユーザーは6.3%で、SIM2枚目の利用キャリアは1契約目に比べて楽天モバイル、MVNOの割合が高い。 -- ???????? | |||
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