10 | 「OPPO Find N6」速攻レビュー 折り目は本当にない? AIペンの使い心地からカメラ画質まで徹底検証 | -----------![]() | |
| 2026-04-14 13:50 | ????0? | ||
| OPPOによると、このフラットな画面は高精度なヒンジ設計と、強さとしなやかさを備えた「オートスムージングフレックスガラス」の恩恵だという。60万回の折りたたみ試験をクリアしており、耐久性にも優れる。実際に筆者が画面を何度も開閉してみても、動きは非常に滑らかで不安を感じない。フォルダブルスマホの弱点とされてきた微細なシワを見事に克服しており、技術の進歩を実感する仕上がりだ。 インナーディスプレイは約8.1型のAMOLEDパネルを採用しており、解像度はQXGA+(2480×2248ピクセル)だ。ピーク輝度は2500ニトに達し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応している。一方、閉じた状態で利用できるカバーディスプレイはベゼル幅が約1.4mmと極細の約6.6型AMOLEDパネルを搭載。こちらの解像度はフルHD+(2616×1140ピクセル)で、ピーク輝度は3600ニトとなっており、インナーディスプレイと同様に最大120Hzのリフレッシュレートに対応する。 本機で利用できる「OPPO AI Pen」は4096段階の筆圧検知に対応しており、本体のAIボタンをクリックしてさまざまな機能を呼び出せる。このペンは軽くて持ちやすく、書いている途中でカクつくこともない。画面がフラットなため(折り目が目立たないため)入力はとても快適だ。ただペン先が細いため、強い筆圧で書くとディスプレイの保護フィルムに傷を付ける可能性がある。使う際には少し慎重になった方がいい。 ペンの使い道として面白いのが、手書きの図や会議のホワイトボードを撮影した写真からグラフを作る「AI Chart」という機能だ。該当の領域をペンで囲むと、グラフや表に変換する機能を呼び出せる。手書きのメモを表に変換することも可能だ。変換したデータはテキストやスタイルを直接編集でき、画像やPDF、Excelなどで保存して他人に共有できる。仕事の効率を上げる便利なツールだ。 本体を好きな角度に開いて固定する、くの字状態での使い方も便利だ。机に置いて動画アプリを開くと、画面の上半分に動画が流れ、下半分に再生位置の調整やスキップボタンが現れる。カメラアプリを起動した状態でも、上半分がプレビュー画面、下半分がシャッターボタンに分かれる。縦向きに置くこともでき、専用のスタンドを用意せずに撮影や視聴を楽しめるのは大きなメリットだ。 -- ???????? | |||
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