10 | 「OPPO Find N6」は31万円超だが「中国以外では最安」 “におわせ投稿”もおサイフケータイはなぜ非対応? | -----------![]() | |
| 2026-04-15 06:50 | ????0? | ||
| キャリアでの取り扱いがあれば、購入プログラムを駆使して、2年間お得に利用できたかもしれない。しかし本機のキャリアでの扱いは、auの周辺機器ブランド「au +1 collection」のみ。au +1 collectionでは購入プログラムを適用できないので、オープン市場向けの価格と変わらない。au +1 collectionでの扱いについて河野氏は「キャリア様とは有効な関係を築かせていただいている中で、KDDI様から今回は+1でどうか、というありがたいお言葉をいただいたので、今回はこういう形で販売した」と述べる。 Find N6は海外ではストレージが256GBや1TBのモデルも存在するが、日本では512GBしか選べない。256GBモデルがあればもう少し価格を抑えられたはずだが、512GB一択とした理由について河野氏は「OPPOが出すフラグシップスマートフォンでは、512GBを多く採用している。昨今は(撮影した)動画などを多く容量を占めるようになってきたので、256GBだと物足りない、体験価値を損なってしまうのではないかと思い、512GBを搭載した」と話す。 一方、OPPO JapanのX公式アカウントでは、Find N6の日本投入を予告するポストで、「すでにあるものを、そのまま届けるつもりはない」とのメッセージを発していた。この投稿をした3月23日時点で、既にFind N6のグローバルモデルは発表済み。日本では、グローバルモデルをそのまま持ってくるのではなく、何らかのローカライズを施す、つまりおサイフケータイにも対応すると期待されたが、結局おサイフケータイは非対応となった。 このメッセージの意図について河野氏は、Find N5までの既存の技術から進化させることと、ローカライズについては日本独自の保証を加えていることを伝えたかったのだという。日本では保証サービスとして「O Care」を2万5000円で提供し、自己負担金0円での修理、月額〜3年の4プランを用意し、端末破損、故障、全損、盗難もサポートする。また、保護フィルムの年2回無償貼り替えや修理費割引などの「プレミアムサービス」も提供する。 河野氏はこれまで、日本での折りたたみスマートフォンの投入を見送ってきた理由について、耐久性の懸念や修理拠点の少なさ、フィルム交換の難しさなどを挙げていたが、ディスプレイの耐久性が向上したことで、こうした問題を解消。そこに満足するのではなく、日本ではサポートを手厚くすることで、不安の払拭に努めた。それでもハードウェアとしてはグローバル版と同一なので、あの“におわせ投稿”は物議を醸しそうだ。 -- ???????? | |||
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