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iPhone版の「X」(旧Twitter)がパスキーに対応

 X(旧Twitter)は、iOSでパスキーに対応した。XのWebサイトにあるヘルプセンターで案内されている。

 パスキーは、生体認証などを使った、パスワードに代わる認証手段。パスワードを覚える必要がなくなるほか、フィッシングや不正アクセスの防止に効果的だという。

 パスキーを設定するには、Xのアプリにログインし、「設定とプライバシー」から「セキュリティとアカウントアクセス」、「セキュリティ」を選択する。

 そして、「追加のパスワード保護」の下にある「パスキー」をクリックし、表示された指示に従う。