ソニーマーケティングは、“ソニー史上最高の重低音”を体感できるという新たなワイヤレスヘッドホン「ULT WEAR」のCM映像と特設サイトを4月16日に公開した。

  • “ソニー史上最高の重低音”を楽しめるワイヤレスヘッドホン「ULT WEAR」新CM公開

新CMでは、ミュージシャンのYOSHIKIがプロデュースを手がけた、13人組ボーイズ・バンド XYメンバーのKOSEIと、フリースタイルバスケットボーラーのKengo、モデルのNOAを起用。

  • (左から)KOSEI、Kengo、NOA

映像では3人の学生たちの日常が映し出され、チャイムと同時に「ULT WEAR」を着用。ヘッドホンに備わっている「ULTボタン」(快感ブーストボタン)をワンタップすると、突然学校がクラブのような空間に一変し、クラブミュージックが流れ出す。ULT WEARならではの重低音に3人も日常から解放され、ダンスやバスケットボール、アートで自分を表現。「ULT WEAR」の世界観が描かれていく。

このほか、特設サイトでは現在注目を集めているシンガーソングライター・虎鷹の新曲「ペットみたいな恋人でいいですか」や紫 今の楽曲を使い、ULT WEARの重低音による“快感ブースト”を疑似体験できるコンテンツも公開している。

ULT WEAR(4月26日発売、33,000円前後)は、ソニーの新たな重低音シリーズ「ULT POWER SOUND」の新製品で、カラーはブラック、フォレストグレー、オフホワイトの3色展開。

最大の特徴は、本体サイドに備えた「ULTボタン」を押すことで重低音のレベルを簡単に切り替えて強化できる点で、ULT2モードに設定した場合は「ソニー史上最高の重低音体感」を可能にするとしている。

  • ULT WEAR(ブラック)

本体には、ハイコンプライアンス化による迫力のある重低音再生とクリアな中高域再生を追求した、ULTシリーズ専用40mm径ドライバーユニットを搭載。さらに、ソニーのワイヤレスイヤホン/ヘッドホン上位機種で採用している「統合プロセッサーV1」によって、ノイズキャンセリング(NC)性能を高め、音質強化を図った。頭の動きに合わせて音の聞こえる方向が変化し、立体的なサウンドを楽しめる「ヘッドトラッキング」にも対応する。連続再生時間はNCオンで最大30時間、NCオフでは最大50時間。