11 | 「駅で逆上し、列車遅延に」──“撮り鉄”の危険行為に広がる懸念 JR東日本が注意喚起 | -----------![]() | |
| 2025-12-13 12:50 | ????0? | ||
| 人気の列車や日頃はなかなか見られない珍しい車両を一目見て記録に残そうとする、いわゆる「撮り鉄」による迷惑行為が目立つようになっている。特に、近年では一眼レフのような大型の機材を持ち運ばずに、スマートフォンのカメラで高画質に撮影し、それをSNSや動画サイトにすぐにアップロードできる時代になったからなのか、「スマホ撮影」からトラブルにつながる行為を見る機会が増えた。 SNSやネット上には、駅構内における撮影行為について多数の意見が寄せられている。例えば「ホームドアが設置されると撮影しにくくなる気持ちは分かりますが、だからといって柵から身を乗り出してまで撮影する必要はないのではないでしょうか」といった声や、「地下鉄の貴重な車両を撮影したいという強い情熱は理解できます。しかし、柵から身を乗り出して列車と接触しそうになるほど接近したり、駅員の注意を無視して撮影を続けたりするのは、非常に危険であり疑問を感じます」といった指摘がある。 さらに「安全面や迷惑行為の観点から、駅のホーム内ではスマートフォンを含むすべてのカメラ類の使用を禁止にするべきではないでしょうか」と、規制の必要性を訴える意見もある。「歩きスマホも危険ですが、撮り鉄の方々も同様に周囲への注意が必要です」という指摘もあり、撮影行為に伴う注意義務の重要性を強調している。「撮り鉄のマナー違反」というとスマートフォンでの撮影者が批判されがちだが、線路への立ち入りなどは、むしろ一眼レフカメラを持つ層にも見受けられると指摘されており、「機材の違いとマナーの善しあしを結び付けるべきではありません。撮影スポットで場所を占領するのは困りますが、真面目に撮影する分には機材は関係ないはずです」といった意見も目立つ。 スマートフォンでの撮影は手軽に撮れる反面、撮影に意識が集中しすぎて周囲への注意が散漫になりがちで、その結果、鉄道撮影においても事故やトラブルにつながるケースが多々あるとされる。実際に「ホームドアがあっても身を乗り出す人はいますが、設置されていないホームはさらに危険です。柵がない分、ホームから身を傾けて撮影する人がいました。他の方が危険だと注意したところ、その撮影者が逆上し、結果として非常停止ボタンが押され、列車が遅延するという最悪の事態になりました」との事例も報告されている。トラブルによって非常停止ボタンが扱われた際には、駅構内にはブザー音が鳴り響き、「ただ今、列車非常停止ボタンが扱われております。そのため運転を見合わせている電車がございます」というアナウンスが流れ、多くの利用客に迷惑がかかる結果となった。 駅から離れた場所での撮影行為も危険が指摘されている。例えば「駅から離れた場所を車で通りがかった際、線路近くの不安定なブロック塀の上に乗り、柵を越えて撮影している方を見かけました。線路側に転落したら非常に危険です。柵の内側から撮影しても、写真はそれほど変わらないように思います」との意見がある。小学校低学年くらいの男の子2人が踏切の外側でスマートフォンを使って電車を撮影している光景はほほ笑ましいが、「遮断機が上がった直後に車の前を走って横断するのは大変危険ですので、控えていただきたい」と注意を促す意見も上がっている。 -- ???????? | |||
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