17 | 楽天モバイルのルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」レビュー:通信速度はどう? 他社のeSIMで使う方法も解説 | ![]() ![]() ![]() ![]() - | |
| 2026-03-27 16:50 | ????0? | ||
| 楽天モバイルの最強プランはデータをどれだけ使っても月額料金は3278円で、初期費用や工事費もかからず、自宅に届いたらすぐにネットが使えます。光回線ほどの速度は出ませんが、1人暮らしや、それほど部屋数が多くない住居なら十分でしょう。これから引っ越しシーズンを迎えますが、光回線の工事が完了するまでのつなぎとして固定回線代わりにし、開通後はモバイルルーターとして使うのもオススメです。 筆者も実際にRakuten WiFi Pocket 5Gにスマホ(Google Pixel 8)をつないで使ってみました。スマホをRakuten WiFi Pocket 5GのWi-Fiに接続するには、WPSボタンを押して表示されるQRコードをスマホのカメラで読み取り、表示されたSSIDをタップするだけです。パスワードの入力も不要で、すぐに接続されました。 ちなみに、管理画面から5Gをオフにし、LTEのみでスマホで速度を測定したところ、10〜15Mbpsほどでした。こちらも普段使いには問題のない速度ですが、やはり5Gの方が速度は断然速いようです。ただし、楽天モバイルの5Gエリアはまだ整備されていない場所があり、ほぼLTEのみで通信するエリアで使うなら5G対応の恩恵は受けられません。5Gエリア外で使うならより安く買える4G対応の「Rakuten WiFi Pocket Platinum」を買うのもよいでしょう。 対応周波数帯を見ると、楽天モバイル以外にau回線が使う主要な4G/5Gバンドに対応しています。一方、ドコモ回線は主要な4Gバンドには対応しているものの、5Gのn79には非対応です。また、ソフトバンク回線は4GのプラチナバンドであるBand8に非対応です。どちらも全く使えないわけではありませんが、他社SIMで使うならau回線がよいでしょう。 ただし、Rakuten WiFi Pocket 5GはeSIM専用機です。楽天モバイルで使う場合、回線契約とセットで買えば電源を入れるだけですぐに使えるようにセットアップされて届きます。一方、他社のeSIMを入れる場合はスマホなどでeSIMプロファイルのQRコードの画像を保存し、管理画面からアップロードする必要があり、少々面倒です。 -- ???????? | |||
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