8 | App Storeの牙城を崩せるか? ソフトバンク陣営BBSSが挑むiOS代替ストア「あっぷアリーナ!」の勝算と課題 | -----------![]() | |
| 2026-04-04 06:50 | ????0? | ||
| あっぷアリーナ!の特徴は、大きく3つに分かれる。1つは、日本市場とゲームに特化していることだ。App Storeには、ゲーム以外にも幅広いアプリが用意されており、アプリによっては日本語に対応していないこともあるが、あっぷアリーナ!のアプリは全てゲームで日本向け。今後は「日本のApp Storeに入っていないようなタイトルをうまく持ってくる」(BBSS R&D本部長 橋本雅斗氏)ことも視野に入れているといい、ラインアップで差別化を図る。 2つ目は、15分間の体験プレイを用意したことだ。App Storeで配信されるアプリの中には、ダウンロードを無料にし、体験した上でアプリ内課金を使って料金を支払うものもあるが、「昨今のゲームはアプリのデータサイズが大きく、ちょっと試すのに大容量で時間がかかる」(同)。契約している料金プランによっては、ダウンロードそのものを躊躇(ちゅうちょ)してしまうこともありそうだ。 これに対し、あっぷアリーナ!では、「クラウドを活用し、さわりの部分だけを落としていただき、フルサイズのゲームをダウンロードすることなく15分間だけ概要をお楽しみいただける」(同)。より手軽に体験できることで、ゲームの購入につなげていく考えだ。クラウドゲームを活用するという発想はApp Storeにはなかったもので、ここでも差別化が図られている。4月3日時点では2タイトルがクラウドでプレイできる。 3つ目の特徴は、ユーザーへの還元だ。BBSSは、デベロッパーから受け取った手数料の中から5%をユーザーに付与する。本多氏は「ゲームを楽しんでいただいたユーザーは課金額に応じてポイントがバックされ、そのポイントで新たなゲームを購入し、ゲームの中でより楽しんでいただける環境を作りたい」と話す。サービス開始当初は、ローンチキャンペーンとしてこの還元率を10%まで高める。 App Storeは既に200万を超えるアプリがあり、iPhoneにプリインストールされているため、ユーザーへの訴求力が高い。逆に、代替アプリストアはストア自体をインストールしなければならず、認知度の獲得がハードルになる。これに対抗するため、あえてアプリを厳選し、お試しを重視させつつ、ユーザーへの還元も手厚くするというのがBBSSの戦略だ。また、App Storeにはない海外製のゲームも、提携したポルトガルのAptiodeを通じて増やしていく。 -- ???????? | |||
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